2009年11月15日
しないほうがいいこと
子供が食事の途中でぽか〜んとしている。子供が蟻の行列をじ〜っとみている。
などなど、よく子供はぼ〜っとしてますよね。
そんな時、どうしてますか?
「ほら、ぼ〜っとしないで早く食べなさい!」
だとか、
「巣に食べ物を運んでいるのかなぁ〜」
などと声をかけていませんか?
私もそうでしたよ、はい。
でも・・・。
しないほうがいいこともあるんです。
参考メルマカ:子育ちバイブル9ヶ条「言葉のない世界」
より少し抜粋
言葉で説明したり、言葉で考えることによって、言葉によらずに全感覚で世界を感じている体験を台無しにしてしまうのです。
ボールディングは、そういう一体化した時間を味わっているときにこそ、内面の喜びや想像力や創造力が生まれてくると言います。
そして、そういう時間を失くしたときに、人間は精神的な困難に出くわすとも言っています。
たしか、心理学者の河合隼雄氏もそんなことを本に書いておられました。
「ぼ〜っとしているときこそが大事」みたいな。
きっと悟ってるのでしょうね、その時子供は。
覚醒っていうんだかわかんないけど。
サマディってやつ?
う、宇宙と繋がってるもしかして?!
なるべくそっとしておきましょうや。ε‐(´∀`*)
育児日記管理人 at 22:26│子供:行動・成長

